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          1. 學校長のあいさつ

            近藤裕敏校長

            臺北日本人學校のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
            本校校長の近藤裕敏です。どうぞよろしくお願いいたします。
             
             本校は、開校以來,2019年(平成31年)5月で73年目を迎える學校です。
            この間,1952年(昭和27年)には中華民國との間に平和條約が結ばれて國交が回復し大使館が置かれるようになり,1965年(昭和40年)には中華民國日本大使館附屬の學校となりました。その後,大使館附屬から臺灣日僑協會(日本人會)を設立母體とする臺北日本人學校へと運営形態を変え,臺北市政府教育局より私立の臺北市日僑學校の名稱で認可を受けた外僑學校となって今日に至っています。
             
             現在の校舎は,臺北の中心から少し離れた北部の天母(士林區中山北路6段)地區にあり,1983年(昭和58年)10月に校舎が完成?移転して以來,2019年(平成31年)10月には37年目に入ります。
            平成31年4月15日現在の児童生徒數は,小學部594名?中學部197名,合計791名です。學級數は,小學部21學級,中學部7學級,特別支援學級1學級,合計29學級で、教職員數は68名です。世界の日本人學校の中でも,有數の大規模校となっています。
             
             本校では、學校と保護者?日本人會が連攜協力し,児童生徒のための教育活動に日々取り組んでおります。また、保護者の皆様からも,數多くのボランティア支援を受けておりますし,日本臺灣交流協會臺北事務所からも多大なるご支援をいただいております。
            このような教育環境に恵まれた學校で、全校児童生徒791名のそれぞれがもつ個性を生かし、全職員で日々一人一人の児童生徒に聲をかけながら、きめ細かな指導を通して、児童生徒のよりよい成長を願って教育活動に當たっています。
             
            また、「元気なあいさつ」「豊かなコミュニケーション」「笑顔を生み出す臺北日本人學?!工颔`ワードに、益々グローバル化する國際社會で、近い將來、國際人として活躍できる人材を育成することを目指して,下記の経営方針のもと,教職員が一丸となって,児童生徒の教育に取り組んでいます。
            経営方針
            1 夢と希望を育み,一人一人を生かした楽しく感動のある學校作りを行う。
            (明るく楽しい學校づくり)

            2 児童生徒が『確かな學力』を身につけられるように,常に授業の工夫改善に努める。
            (豊かな學びづくり)

            3 多様な交流?體験を通して,一人一人が互いを認め合い,信頼し合う心を育てる。
            (思いやりの心づくり)

            4 児童生徒の生命?身體の安全に留意し,危機管理體制の維持と徹底に努める。
            (安全?安心な學校づくり)

            5 行事や體験を通して,自らの健康に対する関心を高め,體力づくりの充実を図る。
            (身體の健康づくり)

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